危ない生活習慣病

どろどろ血とさらさら血

肥満は過食や偏食などによる脂肪の蓄積が大きな原因です。その中でも脂肪肝等に代表される「内臓脂肪型肥満」は最も危険な状況ですが、実は血液も例外ではないのです。
では、よく聞く「どろどろ血」「さらさら血」という言葉は具体的には血液のどのような状態を指しているのでしょうか。

どろどろ血」とは一言で言ってしまえば、“血液が汚れて滞っている状態”、
さらさら血」は反対に“キレイで流れがいい状態”ということです。

右の図をご覧になれば、どちらが「どろどろ血」か一目瞭然ですよね。自分の血液がこんな状態になっていたら、と思うとかなり恐ろしい気がしませんか?

さらさら血
さらさら血

どろどろ血
どろどろ血

肥満の果てに生活習慣病

肥満の果てに生活習慣病飽食の時代といわれ久しい今、「飽食=栄養豊かな食事」とは決して言い切れないのが、現代の食生活の怖さです。
野菜などの栄養成分の減少、手軽な加工食品や外食等による食生活そのものの乱れ、不規則な生活、ストレス、飲酒、喫煙……
こうした環境の中、私達は知らず知らずのうちに高脂血症・高血圧・動脈硬化・糖尿病などの生活習慣病予備軍としての道を歩まされているのです。
それはあまりに長い道のりなので、どこを歩いているのか、本人さえもなかなか気づきません。しかしある日突然崖っぷちに立たされてしまう・・・肥満とはこんなにも怖いものなのです。

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